東京圏(1都3県)に23年連続人口流入してます。以下は2018年(1年間)の増加人数

1、さいたま市:1,141人

2、千葉県流山市:789人

3、千葉県柏市:668人

4、東京都町田市:612人

5、茨城県つくば市:598人

6、千葉県印西市:595人

7、札幌市:571人

人口上昇は土地価格と相関関係があると考えられてます。

もちろん方程式みたいに係数かけたらポンみたいな形にはなりませんが、、です。(数学用語では「非線形」)

皆様ご参考に。

ちなみに、日本の土地全体合計はザックリ約1,000兆円、昭和56年前後と同水準。

昭和56年って、大卒初任給78,000円です。

価値って、相対的「財」のポジショニングで高い安いとなります。

物価を考えると分かり易いかもしれません、ね。

たとえ土地価格が同じでも初任給が3倍になってしまうと、33%(1/3)と成ったことになり、その見地から安くなったと言えます。

当たり前をもっともらしく言いまわし、恐縮です。お気づきの方すみません(笑顔)

江里口